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ほんまもんラドン温泉ご提案。 旅館 中屋


電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0858-43-0859

ラドン温泉radon

ラドン温泉

当館の温泉は色も匂いもなく、肌触りも普通の湯とさほど変わりが無い感じですが湯上り後の肌のしっとりな感じやからだのぬくもりは半端なくて格別です。過去の天然堀自然湧出部分を残し温度管理してますので日々変化します。

放射能泉は温泉分析表の数値がすべてです。温泉法では摂氏25度以上でラドン含有量が20(百億分の1キュリー単位)以上と定められています(30以上が療養泉)。
  20×10-10ci/kg (キュリー)  = 5.5 ME (マッヘ単位) =  74 Bq/l (ベクレル単位)

  30×10-10ci/kg (キュリー)  = 8.25 ME (マッヘ単位) =  111 Bq/l (ベクレル単位)

 単純弱放射能泉・含弱放射能泉のラドン含有量は8.25マッヘ単位/kg以上50マッヘ単位/kg未満
 単純放射能泉・含放射能泉は50マッヘ単位/kg以上となってます。
 温泉表示単位がベクレルになりましたが古くからの表示キュリーが多いので両方掲示します。

他の温泉と違い放射能泉と炭酸泉は配湯・加温のロスがある温泉です。ラドン泉では含有量ロスが数十メートル鉄管配湯で1/3程度に20度から60度の熱変換加熱で1/5とかの話を聞きます、あくまでも温泉分析表は泉源の含有量で足元湧出以外の浴槽では数値が著しく変わります、そんな特性を持った温泉です。理想的には温泉湧出地に浴槽がベストです。
全国的に鉱泉に近い温度のラドン泉多いですが出来れば加温しないで入る方が放射能泉としては良いです。
加温する場合もタンク式加熱器じゃなく熱転換方式がラドンの損失が防げます。

玉川温泉の岩盤浴は有名ですが高い放射線数値はラジウムを含む北投石があるからで温泉自体は放射能泉でないそうです。三朝にも放射線異常数値を示す場所があります、岩盤の盛り上がりでラジウムやウラン鉱石が地上近くに現れたものだと思われます。放射線量が高いのはそのためであくまでも放射能数値であって温泉の放射能泉成分とは異なります。
日本の被ばく規定年間1ミリシーベルトから考えると時間放射能線量0.11マイクロシーベルト/h以下が安全値になります。
放射能泉としての効能は温泉部分を除き放射能で考えると細胞の破壊(刺激)と再生になります。安全性は分かりませんがこの地で過去十数代続く比較的子だくさん家系なんで問題は無いと思います。

旅館中屋の凄い所は、高含有量の高温度放射能泉(ラドン温泉)であることです。
現在の三朝温泉を浴槽ごとに考えると循環泉や配当が多くが放射能泉レベルに達してない所が多いと思われます、しかし癖のない無色透明柔らかな温泉は変わりないです。

それでは一時世界一のラジウム温泉と言われた三朝温泉どこに高含有量のラドン泉があるの?って話ですが三朝では過去に地質を含めすべての泉源の調査をしてます(昭和11~54年)。当館の泉源とパブリックな場所の他高含有量源泉の紹介をします(数値については三朝温泉誌参照)。現在無くなった泉源や現在数値に違いがあるかもしれませんが放射線含有量はあまり変化ないので。
当館の源氏の湯は足元湧出泉そのままに温度管理と不足量を地下からの温泉で充足させてます、平家の湯は湯船の真下が湯壺になっていて直接湯船に出でいますが湯壺と湯船をつなげて温度管理してます。
貸切露天風呂と家族湯は自家源泉のかけ流しになってます。 

 源泉名  泉温  湧出量 ラドン含有量    備考
 源氏の湯 65.1℃   9.3L/min 468 Bq/l 129.0キュリー  飲泉使用
 平家の湯 58.7℃  22.4L/min 848 Bq/l 233.0キュリー トロンも200キュリ含む
 おんどるの湯 65.2℃  1.17L/min 1332 Bq/l  366.0キュリー  

源氏の湯自然湧出                                 平家の湯自然湧出

店舗写真       店舗写真      店舗写真


それでは、三朝温泉の名を世界に知らしめた「ひすいの湯」他に三朝町三朝区配湯源泉と公共の源泉をご紹介します。温泉使用形態加温・配湯は分かりませんので源泉内容になります。

 源泉名  性状  泉温  ラドン含有量 湧出量   備考
 ひすいの湯  無色無臭 44℃  1149.0キュリー 7.0L/min  現在なし 
 岡大分室前  無色無味無臭 50.6℃  303.0キュリー  4.9L/min   熱気浴施設内
 町源泉混合タンク 無色無臭微塩味  65.9℃ 39.5キュリー  229.0L/min  現在数値 
 株湯(配湯用) 無色無味無臭  47.0℃  46.2キュリー  116.0L/min   現在数値
 株湯(1号泉)  無色無味無臭   38.2℃  53.8キュリー    現在飲泉



飲泉

飲泉は、新泉が基本です。
下に泉質別適応症(入浴・飲泉による効果)のpdfファイル添付してます、高濃度ラドン泉の入浴・湧出熱気浴効果も凄いですが肺からの吸入よりお客様のお話だと飲泉効果はさらに凄い感じです。
温泉だけの効果じゃないと思いますが2017年一年間で50名近い方より色々な病気が検査レベルで良くなったとご報告店舗写真頂いています。
当館では、シャワーをはじめカランのお湯部分に温泉を使用しています。
飲泉許可を取っていますので必要な方はお申し出下さい、外の汲み場かお食事処で汲みます。
持ち帰り等も出来ますのでポリタンク等お持ちになれば無料にてお分けしています。(レジオナル菌数値 0 )お客様には全国発送もしています。
ラドン泉には3.8日の半減期があり、単純に考え4日でラドン濃度が半減し続きますます。
ラドン濃度が少なくても三朝の湯胃腸にとてもよくミネラル豊富です。

当館の飲泉の湯は株湯の約2倍、町配湯薬師の湯の約3倍のラドン濃度ですので持ち帰られてもそれだけ長く効果が持続します。

泉質別適応症(入浴)・飲泉による効果へのリンク


三朝温泉ラジムリエ研修会より 講師:山岡聖典 Dr.

 期待される効果報告例
   疾患の予防       体調不良の改善        美容の効果
    各種ガン        慢性疲労           肌荒れ
    糖尿病         肩こり・腰痛         シミ・シワ
    高血圧         冷え・便秘          肌のたるみ
    潰瘍性大腸炎      貧血             抜け毛
    リュウマチ       眼精疲労           その他加齢など
    アトピー性皮膚炎    不眠 
    不妊症など       もの忘れ
                うつ症状など

   治療実績のある疾患   効果が期待される疾患      トロン(220Rn)浴の臨床試験例
    慢性リュウマチ     ガン再発防止          高血圧の改善
    脊椎炎・腰痛      糖尿病             高血糖の改善
    神経痛         各種肝炎            高コレステロールの改善
    関節炎         アルツハイマー         関節リュウマチの改善
    喘息          パーキンソン病         免疫機能の亢進
    アトピー性皮膚炎    筋萎縮症
    アレルギー皮膚炎など  老人性痴呆進行防止など

※論文内容から以前当館前にあった岡山大学三朝分院の熱気浴(温泉成分は上記)ここでの室内のラドン濃度      2000-4000Bq/㎥と小動物によるデータ1000と2000Bq/㎥と、飲泉基準は三朝温泉にあった岡山大学の500Bq/㎥が基準だと思われます。

※よく問い合わせがありますが、ラドン・ホルミシス等の悪質商品や人工ラドン泉・熱気浴ではラドン濃度無かったり少量なところが多いです。比重が重いガスは地下形式になってるか入り口が高く無ないとラドン濃度は高くならないです。
ラドンルームは適切な鉱石と密室性・湿度等関係してきます、日本では一般社団財団法人ホルミシス臨床研究会の会員各施設ではラドン濃度等表示してありますのでご参考下さい。
岡山大学並みの濃度の人工ラドンルーム作るには高額の資金が必要ですから。


店舗写真

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旅館 中屋

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